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ワクチン接種日の準備・接種の手順・接種後のご注意

事前準備


【接種前の注意点】

定期的な体温のチェック(1日1回)

主治医への接種についての確認

 【事前に申告する薬剤】

①血液をサラサラにする薬剤(右図)

接種後に圧迫止血を行う場合があります。

接種前に医師へお伝えください。 

 

②免疫抑制剤

注射および内服薬の休薬が必要な薬剤があります。事前に主治医にご確認ください。


接種当日


【当日のご用意いただくもの】

  1. 診察券
  2. 接種券・予診票:接種券ははがさず、台紙ごとお持ちください
  3. 健康保険証・お薬手帳(お薬をご希望の方) 

【当日の服装】

肩を出しやすい服装にてお越しください。

ワクチン接種後、疼痛を伴うこともありますので、通常は利き腕と反対の方に接種します。


来院~接種~帰宅まで

解熱剤や倦怠感に対する漢方薬など有効な薬剤がありますので、来院時に受付までお声がけください。


1⃣

来院時に自動測定器で体温を測定します(体温を覚えていてください)。

タッチパネルでエントリーしてください。書類を確認いたします。

予診票(市町村から配布)を記入していただだきます。1F受付にてチェックさせていただき、2Fにご案内します。

※予約順にて受付をご案内いたします。来院順ではないのでご留意お願いします。

2⃣

2F診察室にて、医師の問診を行いワクチン接種を行います。

 

普段使わない方の肩に接種いたします。すぐに肩を出せる服装にてご来院ください。

3⃣

15分ほど院内にて経過観察します。

ご自分で時間を計測していただき、問題なければ予診票を1F受付にお出しください。

時間の分かるものをお持ちください。

接種の時間が遅れることもあります。お時間に余裕をもちお越しください。

4⃣

1Fにて、ご希望の方に薬剤を処方いたします(院内処方)。

受付にてお預かりした診察券・接種券をお返しいたしますので、 1階F受付前にてお待ちください。

 


ワクチン接種後


【接種後の注意点】

発熱などの症状が出ることがあります。

特に2回目・3回目の接種後12時間~30時間後に一過性に生じることがあります。

解熱剤や倦怠感に対する漢方薬など有効な薬剤がありますので、受付までお声がけください。


当院 スタッフのワクチン副反応

当院では、2022年1月15日にスタッフ全員のワクチン接種が完了しました。

一部、2回目と同様の接種後の副反応がみられました。

2回目の症状を下記致します。ご参考として下さい。

当院接種者は比較的若年者が多いこともありますが、発熱や倦怠感は多く認められました。

症状が強いこともありますので、薬物ご準備されたほうが良いかと思います。

ご希望の方は当院受付までお声がけください。