remitting seronegative symmetrical synovitis with pitting edema
手指・足に特徴的な圧迫した際の浮腫や他の病気との合併した症状も多く、全身の精細な検査が必要です。
発症は突然で痛みを伴います。
典型的には、趣旨に著名な浮腫を伴う疼痛を自覚します。
初期には、ステロイド=(副腎皮質ホルモン)を15~20㎎/日ほど投与します。
症状の軽快とともに少しずつ減量しますが、初期投与量が少ないと再発することも分かっています。
糖尿病や緑内障、骨粗しょう症はステロイドにより増悪しますので、その場合は抗リウマチ薬のメトトレキサートやIL-6阻害薬(アクテムラ・ケブザラ)を使う報告もあります。
治療開始後の1年程度にて、ステロイド投与を終了することができます。
「リウマチのことを知りたい」「整形外科ではどんな症状を扱うの?」などなど、素朴な疑問から専門的なご質問にもお答えしています。※かかりつけの方は、クリニックまでご連絡ください(電話再診にてお受けします)
枕のことでお悩みの方はお気軽にご相談ください。
山田朱織枕研究所に関する詳しい内容はこちらからご覧ください。
〒249-0001 神奈川県逗子市久木4-2-5 ZEROビル
電話:046-870-5599 FAX:046-870-5587
※お電話のかけ間違いにご注意ください。
〒249-0001 神奈川県逗子市久木4-2-5 ZEROビル 4F
電話:046-870-5599 FAX:046-870-5587