RS3PE症候群

remitting seronegative symmetrical synovitis with pitting edema

RS3PE症候群とは?

手指・足に特徴的な圧迫した際の浮腫や他の病気との合併した症状も多く、全身の精細な検査が必要です。

発症は突然で痛みを伴います。


症状は?

典型的には、趣旨に著名な浮腫を伴う疼痛を自覚します。


診断


治療

初期には、ステロイド=(副腎皮質ホルモン)を15~20㎎/日ほど投与します。

症状の軽快とともに少しずつ減量しますが、初期投与量が少ないと再発することも分かっています。

糖尿病や緑内障、骨粗しょう症はステロイドにより増悪しますので、その場合は抗リウマチ薬のメトトレキサートやIL-6阻害薬(アクテムラ・ケブザラ)を使う報告もあります。


【内服薬】



【注射製剤 IL-6阻害薬】


予後

治療開始後の1年程度にて、ステロイド投与を終了することができます。